
●●●ヤシガニワールドへようこそ!●●●
後悔したって知らないから!(笑)
では冒頭からヤシガニの魅力を見てみよう。

オープニングテーマの1カットだが
「只今、作業中」と書いてある。
作業中なのは作画か?
アニメーション制作の「イージーフィルム」は絶対覚えておこう(笑)
イージーフィルムってそーゆー意味かぁ!
アニメーションプロデューサー岡田修一のその後も気になるところ。
そういえば、「ヤシガニ屠る」の予告編は静止画だけで構成されている。
比較的マシな絵が使われているため、こんな歴史的な名作であることに気づかない。
◆

冒頭、ワインが注がれるシーン。
上の図、誰がどう見ても注ぎ終わってます。
でも、じょぼじょぼ音がしてます。
まあ、最初は軽いジャブ程度って感じでしょうか。
船内で過去のミスコンのトロフィーを見せるミリィ


左が「ミス・カミキリ王選手権銅賞」、右が「ミス・かき氷」
そして
ビデオ版では無くなってしまった、私が一番好きな

「ミス・ダルマ市3位」
もはや、トロフィーでもなんでも無い。
その他にも「ミス・フィギュア」「ミス・ホニャランゲ」等もあるようだ。
ここらまでには動きも変調を来しているが、ここで注目すべきは
顔だろう。


初見の人はここらで異常に気付き始めるが
まだ、「目の錯覚だよな?」と考えた人の方が多いだろう。
ちなみに上の2つは同じカットで使われている。同一人物だ。
その後のミリィの反論のシーンも見逃せない。




上のシーン、大しておかしく見えないかもしれない。
ちなみに上の移動シーンだけで約2秒かかっている。でも4枚。
殆どの人間が「お?」と思う。そしてよく見ると

こんな顔をしている。「お?」が確信に変わった人も多いだろうし
怒りがこみあげてきた人多いはずだ。
しかしキャナルの攻撃はこれで終わるわけではない。
怒濤の追い打ちが視聴者を叩きのめすのだ!



抗議するキャナル。この動きを繰り返す。上の3コマ以外は存在しないのは言うまでもない。
特筆すべきは一番右だろう。立ち位置が全然違うし、
誰がどう見ても動きが繋がるとは思えない。

↑ちょっとgifアニメで再現してみました。かなり忠実です。
もうここでKOされそうなくらいのダメージを受けているのにもかかわらず
見たくないのにUPになっていく。うーん、勘弁してくれ。
ちなみにビデオ版では、スクリーンに描き込みがある。なんてこった。
なんな二人に影響されてしまったか、ケイン君もこの後1秒1コマの大技を披露してくれる。

今更、八重歯生やして取り繕っても遅いです。ってか、キャナルこっち見てないし。

そして一行は惑星サンザニアに降下していく。
CGシーンだけ普通でういているのも良いところだ。