●●●ミス・ヤシガニ選手権編●●●

空き容量が心配になってきたぞ(自爆)

「皆さん、お待ちどうさまでした!

只今より宇宙最大第一回惑星サンザニア『ミス・ヤシガニ選手権』を行います!」

「押さないでよ!」とミリィ。

誰も押してません。

ってゆーか、お前の口以外動いてねーよ

この後、レイルにケインが近づくシーンも見逃せないが

誠に残念だが割愛させていただく。

性懲りもなくまた狙撃しようとするカーリーさん。

これは、指摘を受けてから気づいたのですが、観客が見てる方向がおかしい。

会場は、画面奥。

つまり、ギャラリーは二人の言い合いをみているのだ!

 

レイルとケインが別れるシーン。

レイル「ゴホン」

SE:ピピピピピピ(通信機)

レイル(通信機との会話)「何だ」

まだ通信機持ってませんが間違いなく通信機との会話に入ってます。

ニーナ「レイル警部、本部から通信が入っております」

レイル「分かった…」(通信)

通信機はもう持ってませんが通信してます。

レイルの顔の変化もさることながら

絵と音との不一致がたまらなく嬉しいです♪

ちなみに↑のシーンは、カーリーが狙ってるところですが

背景の観客を動かすことでケインを歩いているように見せようとして

大失敗したシーンです。(笑)

 

そうこうしているうちに、いよいよ大会が始まろうとしていた。

もう、他の選手塗るのは面倒だそうで。

その他大勢はベタで。

とか言ってる間に大会が始まる!

猛然とダッシュするミリィ。

業界初?2パターンでの走り。

最初に見たときは流石にびっくり!

なにせ、走っている様にすら見えないのですから!

GIFアニメで忠実に再現できるアニメ。それがヤシガニ。

ちょっと、パターンが少なすぎたのか、バランスを崩し、転落しそうになるミリィ。

その上を後続の選手が踏んでいく。

本当に踏んでいく。

いや、そんな生やさしい表現では足りない。

踏みつぶしていく。

だが、おかげでトラップにかからずにすむのだ。

ちなみに、この丸太のギミックはビデオ版では、何故か無くなっている。

この旧世代のトラップ、好きなんだが。

しかし、丸太の上を猛然と走るような人たちが、この程度のトラップで落っこちるのは納得がいかないという物。

そこで、研究してみたところ驚くべき事実が発覚した。

 

そら、落ちます。

そんなハイテク満載なミス・ヤシガニ選手権は続くのであります。

それらを眺めるケイン君。一言、

「辺境の地で娯楽に乏しいとはいえ、あまりにもこれは…」

視聴者に言わせれば

「毎週放送で予算に乏しいとはいえ、あまりにもこれは…」

その直後!激しい閃光と炸裂音!!

でも、こんなしょぼい物が転がっている。

・・・・・花火?

そのアクシデント(?)を見向きもせずミリィはもくもくと

ヤシガニをカクカク動きながら取り続ける。

しかし、これのどこがミスコンなんだろう、とか考えていると、

第2弾がとんでくる。

どうせ花火なんだからほっとけばいいのにケインが切ります。

↑は実は静止画(弾に向かってズーム)

の時のSEは信じられないかもしれませんが

「どっかーーーーん!!!」

うっそ〜〜〜ん?

警備員も冷めたもので

警備員「君、大丈夫か」

ケイン「別に」

警備員「そうか、よし」

警備員退場。

 

とか言ってるうちに大会が終わってたりする。

「輝かしい第一回ヤシガニコンテスト第2ブロック優勝者

ゼッケン12番、ミリィさんに決定しました〜

これで明日の決勝出場者は全て出そろいました!」

 

なにぃ??予選だったのかぁ???

と思ったものだ。(遠い目)

ちなみにこの後も変なモノが放映され続けるが

とても美味しく頂けるのはこの辺りまでである。

注目したいのは、まだアイキャッチに到着してない点だろうか。

既にお腹いっぱいである。

惜しむらくは私のキャプチャーの調子が悪く、動画で紹介できなかったことだ。

しかし、ほんの少しでもこの魅力を分かって頂けていれば、私は満足である。

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